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御茶ノ水ゼミ

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17年御茶ノ水ゼミ【『資本論』深掘り講座】


講師:宮川彰

『資本論』の深掘り、に再び挑みます。急激なIT技術の進化にともなう資本主義的生産様式の変容ぶりにメスを入れ、シラバスのテーマを柱に、『資本論』諸命題を蘇らせます。盲目的に突き進む (1)資本の動向や現象について経済(学)的意義とその行くえを展望し、(2)現代『資本論』論争を取り上げその打開のみちを探ります。資本イデオロギーと非合理ポピュリズムとに遅れをとらぬよう、受講生とともに「経済学批判」作業を丁寧に進めましょう。(初めての人にも『資本論』真髄がわかることを目指します。)

募集案内のダウンロードはこちら(PDF)→ 御茶ノ水ゼミ

講座概要

日程:2017年9月3日(日)~2018年9月2日(日)
   毎月第1日曜 午後1時~5時
   ※第4回(2018年1月8日)は月曜・祝日
会場:全労連会館3階
   ※第1回(2017年10月1日)は東京労働会館7階「ラパスホール」
会費:36,000円(継続受講は33,000円)
講師:宮川彰(首都大学東京名誉教授)
定員:40名
テキスト:『資本論』1・2・3巻(原ページ付)、ゴータ綱領批判(新日本出版社)の著作は各自で御用意下さい。その他は資料を作成・配布します。


 ■講座ガイダンス■
  日時:2017年9月3日(日) 午後1時30分~4時30分
  会場:東京労働会館7階「ラパスホール」
  会費:500円(資料代)
     ※8月末日までに「受講申込書」到着者は無料


テーマ

第1部 現代の商品論・貨幣論、サービス論の基礎 (第1回~第4回、予定)

  文献:『経済学批判』『批判、原初稿』『直接的生産過程の諸結果』

▶経済学の方法。笑顔は第三範躊“感情労働”か、 IT疑似通貨と“金本位の復活”、領有法則と正義、サービスの点検。


第2部 現代の剰余価値論と賃労働 (第5回~第9回、予定)

  文献:『剰余価値学説史』『経済学批判要綱』『直接的生産過程の諸結果』

▶IT (IoT、AI) による絶対的・相対的剰余価値の生産、人間労働の近未来と現代生産的労働論(サービス論の展開)。


第3部 科学的世界観/未来社会論 (第10回~第12回、予定)

  文献:『ゴータ綱領批判』『ザスーリッチヘの手紙』

▶資本主義的生産の成果を基礎に据える意味、いまそこにある現実と兆し萌芽。


お申込み

①「募集案内」の受講申込書を郵送いただくか、記載事項をFAXあるいはメールで送信してください。

②下記メールフォームにアクセスして必要事項にご記入の上、ご送信ください

https://ws.formzu.net/fgen/S37148684/


会場

①ガイダンス、第1回(10/1)

東京労働会館
〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-33-10
map_tokyo.roudoukaikan.png
JR「大塚駅」、東京メトロ丸ノ内線「新大塚駅」より徒歩約10分

②第2回~第12回

全労連会館
〒134-0034 東京都文京区湯島2-4-4
全労連会館地図
〔JR〕
 総武線 御茶ノ水駅から徒歩8分
〔地下鉄〕
 東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅から徒歩7分
 東京メトロ千代田線・都営新宿線 新御茶ノ水駅から徒歩11分
 東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅から徒歩12分
 都営大江戸線線 本郷三丁目駅から徒歩13分
※各駅からの案内写真はこちらをご覧ください。
http://www.zenrouren-kaikan.jp/kaigi.html#08




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